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2日集中! 大人の夏期講座 「人を説得できる英語力」養成キャンプ

Description
英語を勉強しているものの話せるようにならない。相手を納得させられるだけの意見を言えない……。こんな悩みを抱えている英語学習者も多いはず。ぜひ短期集中で「人を説得できる英語力」をトレーニングしませんか?

わずか3ヶ月で受講生のTOEIC®スコアを400点も上げるなど、多数の実績を残してきた時短型英語ジム「StudyHacker ENGLISH COMPANY」がおくる、夏の特別イベントのご紹介です!

ゼロ高向けに特別開発『3ヶ月で人を説得できる英語力を身につける』プログラムを2日間に圧縮!


堀江貴文氏が主宰する、座学ではなく行動を目的とした高校「ゼロ高等学院」。そんなゼロ高とENGLISH COMPANYがタッグを組んだのは2019年4月でした。

試験で点を取るための英語ではなく、リアルな場で “本当に使える” 英語力をゼロ高生たちに身につけてもらうべく、ENGLISH COMPANYがゼロ高向けに特別開発したのが、『3ヶ月で人を説得できる英語力を身につける』というプログラム

丸暗記に頼らない『文法』習得」「意見を述べるための『型』の訓練」「説得力を持った『理由』の作り方」など、英語を使えるようになることに焦点を絞り、従来の暗記・リーディング中心の学習とは一線を画す授業を展開しました。実際に受講したゼロ高生たちも、目からウロコの連続だったといいます。

そんな大好評を博したプログラムが、この夏、一般向けにも開講されることが決定! 3ヶ月の内容を2日間に圧縮し、密度の濃い短期集中トレーニングで「人を説得できる英語力」を身につけることを目指します。講師を務めるのは、ゼロ高向けプログラムの開発を担当した時吉秀弥トレーナー(ENGLISH COMPANYコンテンツ開発室シニアリサーチャー)。ぜひ “大人の夏期講座” に参加してみませんか?



講座内容


・「英語の知識はあるのに使えない」という自分に嫌気が差している……
・丸暗記に頼らずに英文法を学びたい!
・英語ネイティブの感覚を知り、アウトプットに役立てたい!
・相手を説得できる英語力を学びたい!

そんな方におすすめです。 2日間の集中講座では以下に取り組みます。

【ネイティブに近い感覚で英語をとらえる「認知文法」】

文法というと、「試験で点数を取るために暗記するもの」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。しかし、文法規則をただ丸暗記するだけでは使い物にならないことは、多くの人が身をもって体感しているはず。

そこでするべきは、英語ネイティブが世界をどのようにとらえているのか、その心理や感覚を理解すること。本講座では、言語学の分野で盛んに研究が行なわれている「認知文法」の考え方を用い、英文法の背後に隠れている “英語のキモチ” を学んでいきます。いざアウトプットしようとした際に、その文法を直感的に引き出せるようになることを目指します。

<内容例>
・自動詞と他動詞の違いが感覚でわかる! 「文型」に込められた英語のキモチ
・「数えられる名詞」と「数えられない名詞」に分かれる理由とは?

【「comparisonゲーム」と「whyゲーム」で、人を説得するために必要な「理由」を深める訓練を】

英語を話そうとした際に、「そもそも何を話せばいいのかわからない」「意見をどう組み立てればいいのか迷ってしまう」という状態に陥るのも、よくあるパターンです。時吉トレーナーは次のように述べます。

大事なのはきちんとした「型」をつくり、何を言うのにもその型を出発点にし、困ったらその「型」に戻る、という訓練を繰り返すことです。
(引用元:StudyHacker|“説得できる英語力” のためのトレーニングプログラム。「理由」をすぐに言えますか?)

人を説得するための基本の型は、じつは非常にシンプル。「意見(~するべきだ)+理由(なぜならば~だからだ)」です。しかし、特に日本語話者は、理由を深く考えることを苦手としているため、重点的に訓練する必要があるのだそう。そのためのトレーニング方法が「comparisonゲーム」と「Whyゲーム」です。

これらのゲームでは、競わせるテーマを決め、ペアで「(他方と比べて)なぜそれが良いのか?」を問い続けていきます。はじめは日本語で慣れてもらったのち、英語でも挑戦。思考がどんどん明瞭になり、意見を述べる際に使える「理由」の素材がどんどん浮かび上がってきます。

<内容例>
・a day off with friends vs a day off by yourself(「友だちと過ごす休日」と「ひとりで過ごす休日」はどちらがいいのか?)
・dokodemo door vs small light(どこでもドアとスモールライトはどちらが良いのか?)

【海外大学の英語授業を再現! 4つのスキルを総合的に駆使して「人を説得できる英語」をアウトプット!】

リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの4つのスキルを総合的に駆使して、「人を説得できる英語」をアウトプットします。

議題を決め、それに関する英語記事を読んだり、トレーナーによる賛成反対双方の主張に関するプレゼンを聴いたりします。そのうえで自分の立場を決め、相手を説得できるだけの意見をライティング。さらに、口頭での発表や質疑応答も実施します。

海外大学や英語ディベート部にいるかのような負荷の高い環境で、自分なりに意見を深めたりメンバーと議論し合ったりしながら、自身の英語の完成度を “人を説得できる” ぐらいになるまで徹底的に高めていきます

<内容例>
・Should we buy fast fashion?(ファストファッションの洋服を買うべきか否か?)
・Which should we fix first, poverty or global warming?(貧困と地球温暖化、どちらを先に解決するべきか?)

講座に関する情報・お申し込み方法


【日時】
2019年8月17日(土) 13:00-16:00、18日(日) 13:00-16:00
※2日間連続のコースです。どちらか一方への参加はできませんのでご注意ください。

【場所】
〒160-0008 東京都新宿区四谷三栄町16-19 エコビル3F
※JR・地下鉄四ツ谷駅から徒歩5分程度です。アクセスマップはこちら
※先般の住所表示変更により、Googleマップ等で検索しても正しく表示されない場合がございます。必ずアクセスマップをご確認ください。
※旅館「栄進館」の向かい、弊社運営予備校「学び舎東京」が入っている建物が会場です。道路に面した階段の左脇を通った先にある半地下のフロアが受付場所となっておりますので、3Fへ向かう前に受付へお立ち寄りください。

【参加費】
一般:55,000円
ENGLISH COMPANY 受講生・卒業生様:50,000円
EC Prime会員様:48,000円

【定員】
20名(先着順ですのでお早めにお申し込みください)

【お申し込み方法】
①チケットをご購入ください。
(ENGLISH COMPANY 受講生・卒業生の方は50,000円のチケット、EC Prime会員の方は48,000円のチケットにてお申し込みのうえ、担当トレーナーにご連絡ください。)
②当日までにFacebookにて「StudyHacker Square」グループへのご参加をお願いします。

※当日の無断欠席はご遠慮ください。

【講師プロフィール】
時吉秀弥(ときよし・ひでや)
株式会社恵学社コンテンツ開発室シニアリサーチャー。神戸市外国語大学英米語学科卒。ルイジアナ州チューレン大学で国際政治を学んだ後、帰国。落語家の弟子、コント芸人、ラジオパーソナリティという特殊な経歴を経つつ、同時に予備校で英語も教えてきた。独自の英文法観を築きつつあった頃、それが認知言語学に通じるものだと知り、東京言語研究所に入所、池上嘉彦東京大学名誉教授、西村義樹東京大学准教授(当時・現教授)、尾上圭介東京大学教授(当時・現名誉教授)らのもとで認知言語学、日本語文法などを学ぶ。2010年、同所で理論言語学賞を受賞。舞台やラジオで実践的に培った「人に話を聞いてもらうとはどういうことか」の追求と、認知言語学の知見を融合させ、日本人が「人を説得できる」英語を話すための方法論を開発する日々を送る。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#463323 2019-08-18 05:14:28
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Aug 17 - Aug 18, 2019
[ Sat ] - [ Sun ]
1:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
エコビル3F
Tickets
一般チケット SOLD OUT ¥55,000
ENGLISH COMPANY 受講生・卒業生 専用チケット SOLD OUT ¥50,000
EC Prime会員 専用チケット SOLD OUT ¥48,000
Venue Address
東京都新宿区四谷三栄町16-19 エコビル3F Japan
Organizer
StudyHacker Square
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